心に残る結婚式を挙げる方法|感動嵐が巻き起こる、生い立ちムービー

ウェディング

感動的なムービーを

生い立ちムービーとは

ビデオカメラ

結婚式に参加したことがある人であれば、誰もが見たことがあるであろう、生い立ちムービー。 生まれた時から新郎新婦が出会って結婚するまでの長い道のりをムービーにしたもののことで、生い立ちムービーによっては感情移入でき、思わず涙を流す出来のものもあります。 そんな生い立ちムービーも今となっては映像で流れるのが当たり前ですが、映像が一般化する以前は、フィルムを映写機にかけ、写真を投影してスライドショーとして画像を流しており、今よりも自由度も低いものでした。 映像が一般化した現在は、メッセージを入れたり、音楽に合わせ写真を動かしたり等アレンジをすることが可能となっています。 制作の手順としては自分たちで使いたい写真を選び、曲を選択し、テーマのようなものを業者に伝え制作してもらい、一般的に式場でビデオを作ってもらうと4〜10万円ほどの費用が必要となります。 インターネットでも多くのムービー制作会社があるため、費用を抑えたい人はこちらで検索してみるのもオススメです。

手作りでより思いを込めて

また、ムービーは自作も可能です。 以前では生い立ちムービーを作る際に業者に頼むのが一般的となっていましたが、2000年頃より、ムービーを編集するソフトも一般化され、扱いやすいものが増えているので、生い立ちムービーを自作で制作するカップルも非常に多いようです。 自分たちで写真を選ぶところまでは、業者に頼む際も同じですが、そのあともどんな風な流れにして、この写真は何秒表示させてからフェードアウトさせる…そんな細かいところまで、自分たちで決めて作り上げることができます。 もちろんパソコンの操作が苦手なかたには苦痛な作業になるかもしれませんが、作業をしながらああでもないこうでもない、とカップルで話すのも手作りの醍醐味でしょう。 しかし、ムービーづくりに失敗するおそれがあるのであれば、業者に製作を依頼すると良いでしょう。お金をかけて作る以上、業者の場合は確実にクオリティの保証された作品を作り上げてくれます。一生の思い出である結婚式なので、後悔のないように生い立ちムービーも作るべきと言えます。